沿革
世界からアジアへ。1989年に始まったBASIの歩みを、年表でたどります。
- 進出国
- 55カ国+
- アジアのライセンス地域
- 5地域
- 累計修了生
- 50,000名+
Joseph & Clara Pilates
その人たちが遺した、体系そのもの
Rael Isacowitz
体系を、教えられる形に組み直した人
- 1989
BASI Pilates
ピラティスの専門教育機関として
BASI Pilates Founded
世界的なピラティス教育者Rael Isacowitzが、BASI Pilates(Body Arts and Science International)を設立しました。BASIは、芸術と科学、そしてJoseph & Clara Pilatesの哲学をもとにした、ピラティスの専門教育機関として始まりました。
Roots in California
Rael Isacowitzが活動の拠点をアメリカ・カリフォルニアへ移します。この年オレンジ郡に開いたスタジオが、のちにBASIの本拠地となりました。
Reaching the World
BASI Pilatesの公式サイトを開設しました。それまで現地でしか分からなかったコースの日程と教育の中身が、世界のどこからでも見られるようになりました。
Teacher Training Begins in Japan
日本での指導者養成がはじまりました。当時の運営は提携先が担っています。BASIが当時公開していたコース一覧には、2006年1月20日から2月19日にかけて東京・渋谷で開かれるコースが載っています。同じ年、Rael Isacowitzの著書『Pilates』がHuman Kineticsから刊行されました。
Twenty Countries
BASIはこの頃、20か国・100を超える提携スタジオに広がっていたと発表しています。同じ年、Karen Clippingerとの共著『Pilates Anatomy』を刊行しました。
Equipment from Education
ピラティス教育から生まれた機器ブランド、BASI Systemsが発足しました。教える側が設計に関わることで、動きの理論と機器のかたちを一つにすることを目指しています。
Thirty Years
創立30周年。5月、ニューポートビーチで国際カンファレンス「Learn From The Leaders」を開き、40を超える国と地域から350名が集まりました。
Learning Without Borders
5月、オンラインスタジオ「BASI Live!」を開始。9月には、BASIの名前でスタジオを開けるようにする仕組み(BASI Expansion Project)を発表しました。
BASI Pilates Japan
11月、東京・代官山に日本の本部とスタジオを開きました。この年から、日本の運営はBASI自身が直接担う体制になっています。指導者養成コースと、直営スタジオでのレッスンの両方を、ここから届けています。
One Global Standard Across Asia
1989年に始まったBASIの教育理念は、いまアジア全域へ広がっています。日本では代官山を起点に、大阪・銀座へと拠点を広げてきました。 BASI Japan・BASI Korea・BASI Asiaは、一つの教育理念のもとで、各地域の受講生・指導者・スタジオとともに、ピラティスのこれからをつくっています。