養成コースのよくある質問
FAQ
よくある質問
Q.ピラティス未経験でも養成コースを受講できますか?+
A.はい。コンプリヘンシブ/ファンデーションコースは未経験の方から受講いただけます。BASIは基礎(Fundamental)から始め、土台を築いてから応用へ進む設計です。マットの基礎から段階的に学べるので、ガイドラインに沿って進めていただければ、未経験の方でも資格取得まで到達できます。
Q.働きながらでも修了できますか?+
A.各モジュールは6日間の集中形式(9:00〜16:00)で、週末開催の日程もあります。代官山・銀座・大阪梅田のほか、提携スタジオでも開催しています。通いやすい会場をお選びください。
Q.費用と支払い方法を教えてください。+
A.コンプリヘンシブ Early Bird $6,500〜/ファンデーション $3,700〜/グラデュエイト $3,000〜。お支払いはBASI米国本部ポータル(USD建て)で、アーリーバード早期割引があります。
Q.コンプリヘンシブ/ファンデーション/グラデュエイトの違いは?+
A.3つは別々のコースではありません。コンプリヘンシブが全体で、それを前半6日(ファンデーション)と後半6日(グラデュエイト)に分けたものです。まとめてお申し込みいただくと $6,500、分けて受けると $3,700 + $3,000 = $6,700 で、差額は $200 です。まず前半だけ受けて、続けるかどうかをそのあとで決めることもできます。
Q.取得した資格は、海外でも通用しますか?+
A.はい。BASIのカリキュラムと評価基準は、どの国で受講しても同じです。修了資格はBASI本部が発行するもので、世界55カ国のBASIネットワークで同じ資格として扱われます。
Q.どのような方が受講していますか?+
A.30代〜40代が中心で、近年は60代以上の方も増えています。受講者の6〜7割は会社員や主婦などスポーツ関連以外のお仕事の方、2〜3割がセラピスト・ダンサー・ヨガ講師など、1〜2割が理学療法士や整形外科医などの医療関係者です。
Q.資格取得までどのくらいかかりますか?+
A.コンプリヘンシブ(マット+マシン)で平均8ヶ月〜1年です。集中して進めれば最短6ヶ月以内での取得も可能です。
Q.500時間の実践は、どこで積めばよいですか?+
A.マットの自己実践は場所を問いません。マシンの自己実践はBASIスタジオで行えます。養成コース生プラン(月13,800円)にご登録中は、自己実践・ティーチング練習ともに無料でスタジオをご利用いただけます。オブザベーション(レッスン見学)は、養成コース生プラン(月13,800円)にご登録中の方は無料、ご登録のない方は1回500円です。
Q.1クラスの定員は何名ですか?+
A.最大20名です。全員が質の高い教育を受けられるよう調整しています。
Q.欠席や遅刻をしてしまったら、どうなりますか?+
A.全クラスへの100%出席が原則です。遅刻は公共交通機関の遅延を除いて認められません。事前に遅刻・早退の可能性がある場合は事務局にご連絡ください。
Q.申し込んだあとで日程を変更できますか?+
A.コース開始の1ヶ月前までに事務局へご相談ください。それ以降の変更は、理由によってはお受けできない場合があります。
Q.キャンセルはできますか?キャンセル料はかかりますか?+
A.キャンセルはメールでのみ承ります。コース開始の4週間前までのキャンセルで、お支払い金額の5%と送金手数料をご負担いただきます。
Q.試験の合格率はどれくらいですか?+
A.マット・コンプリヘンシブともに平均70%です。課題を計画的に進め、復習会などで不明点を解消していただければ合格できる水準です。
Q.試験の受験料はいくらですか?落ちた場合は?+
A.コース最終日(マットはモジュール6、マシンはモジュール12)から1年以内の受験は無料です。期限を過ぎた場合や再受験の場合は、筆記・実技それぞれ200USDをご負担いただきます。
Q.資格の更新は必要ですか?+
A.2026年8月時点で、BASIの資格に更新制度はありません(BASI本部の規定によります)。ただしBASIは修了後こそ学び続けることを重視しており、ワークショップやレガシープログラムなど学びの場を継続してご用意しています。
Q.修了後、どのようなところで働いていますか?+
A.BASIの教育は20年以上にわたり日本で続いており、BASI出身のオーナーが運営するスタジオが各地にあります。そうしたスタジオのご紹介や、BASI直営スタジオでの就業の道もあります(就職を保証するものではありません)。
Q.修了後にもう一度受講することはできますか?+
A.資格取得済みの方はリテイク(再受講)が可能です。1モジュールあたり250USDです。